当サイトからのごあいさつ

   

静岡県はあじの干物の生産が日本一。全国の、約43%のシェアがあります。

北に富士、南西に駿河湾と良好な漁港をもつ沼津は、江戸時代から代表的なアジの干物の産地として知られています。

天日干しに最適な自然条件である少ない雨と、この地特有の西からからっとした湿気のない潮風で、素材の風味そのままの旨みのある、あじの干物ができます。

江戸時代末期から明治初期がその始まりといわれています。保存食しての「ひもの」製造が始められたのは、大正6年頃のことです。低い湿度、少ない雨量、強い西風などといった最適な地理条件も重なって沼津の産業としての基盤を築きました。

脂ののり、身の厚みがある厳選された上質な国産あじを、独自の製法とこだわりで作った一般流通では、お目にかかれない真あじ干物に仕上がっております。


素材重視を常に一番と考え、主な三港(長崎、唐津、松浦)との直接仕入れを生かし、鮮度・品質の安定した原料を大きなロットで確保でき、品質の安定供給>ができます。
オーストラリア産シャークベー粉砕塩の塩汁と、海洋深層水の原水(純度100%)を使用しております。
生鮮品ではない塩蔵品のため、今日の色・色持ちではなく、昔ながらの天日干しによる、味の濃縮された素材の
おいしさ
を皆様に知っていただきたいと、拘りを持って造っております。
まったく手の加えていない自然の塩深層水のもつ保水性を干物に活かしております。